7月3日(金)に 令和8年度やすらぎ学級第3講 館外研修を実施しました。
7月3日(金) 令和8年度やすらぎ学級 第3講 館外研修「ミシガンクルーズと比叡山ドライブウェイ」に、
31名の学級生が参加しました。
昨日までの雨が嘘のように、朝から快晴です!
大津港へ向けて「いざ!出発!!」

陽気なアメリカンスタイルのキャストに案内され、いよいよミシガンに乗船!
甲板を吹き抜ける風が心地よく、最高の景色が広がっています。
船内では参加型のライブショーが開催され、軽快な音楽とともに会場は大盛り上がりでした。
19世紀黄金時代“古き良きアメリカ”を体験することができました。



楽しかった湖上の時間を終え、次は比叡山へと向かいました。
仰木ゲートから奥比叡ドライブウェイへ入ると、車窓には瑞々しい緑が広がります。
その中には一年中赤く紅葉している品種のもみじも見られ、緑と赤のコントラストがとても印象的でした。
「このもみじは何ていう名前だろう?」と話し合ったり、調べたりする学級生の方々でした。
景色を堪能しているうちに、バスは昼食会場のレストランへ。
レストランからもびわ湖が一望でき、素晴らしい眺めとともに、美味しい料理をいただきました。


食事の後は比叡山延暦寺へ。緑に囲まれ、涼しく、凛とした空気を感じます。
僧侶の修業の場である大講堂や、改修工事が進む根本中堂、そして、現在「御前立」や「不滅の法灯」が移されている萬拝堂などを
巡拝しました。
「御前立」や「不滅の法灯」を間近に拝観できる貴重な機会。
歴史の深さを感じながら丁寧にお参りしました。

最後は、びわ湖大津館へ立ち寄りました。ここは映画「国宝」のロケ地となった場所です。
飾ってあるポスターを眺めたり、「このアングルから撮影していたね」と確認し合ったりして、会話が弾んでいました。
湖上から、山から、湖岸からと、様々な角度からびわ湖の表情を楽しみ、また、比叡山延暦寺では古の建築物の趣に
深く浸ることができました。
かけがえのない充実した1日となりました。


