わんぱくプラザ老上第2回開催

活動報告 2025年08月12日

わんぱくプラザ老上第2回「防災キャンプ」を開催しました。

8月2日(土)、3日(日)に、わんぱくプラザ第2回『防災キャンプ』を開催しました。
コロナ禍後、6年ぶりとなる宿泊キャンプ。
1年生から6年生までの子ども達51名と大人サポーター34名が参加しました。

  先ずは草津市危機管理課さんによる「防災講座」にて、備蓄倉庫見学、マンホールトイレ、ダンボールベッドの組立て方や発電機の使い方を教えていただきました。普段は目にする機会があまりない備品を自分たちの手で組立ててみました。このような体験を通じて災害時の避難所について学ぶことができました。また、○☓クイズにて楽しみながら防災知識を得ることができました。

次は同じ班の子ども達がお互いを知るために自己紹介ビンゴをしました。
それから各班でダンボールを使っての寝床づくり。防災キャンプらしく床にダンボールを敷いてパーソナルスペースの囲いを思い思いに作成、創造力豊かな子ども達は、ダンボールを切り抜いた小窓や玄関、上靴を置くスペースなども作っていました。

寝る場所が出来上がり、防災食を考慮したレトルトカレーを夕食にいただきました。

みんなで食べるカレーは美味しかったようで、おかわりする子ども達がたくさんいました。

夕食の後はレクレーションタイム!

集団ゲームやダンスをしたり、ギターとパーカッションに合わせてみんなで歌を唄いました。

また、プラネタリウムで夏の夜空を鑑賞し、キレイな星空を思い浮かべながら就寝しました。

2日目の朝は6時30分に起床。
身支度を整えて、ラジオ体操で身体が目覚めたら朝食タイムです。
自分でコッペパンに具材を入れ、アルミホイルと新聞紙に包んでバーベキューコンロを使って温めた手作りホットドッグを食べました。

他にバナナやフルーツジュースなどもあり、お腹いっぱい朝食をいただきました。

朝食後はダンボールで作った寝床の片付け。片づけることも大事なこと、ダンボールを紐でくくって軽トラックに積み込みました。

2日目の「防災講座」の講師は自衛隊滋賀地方協力本部草津地域事務所から来ていただきました。被災地の映像を見ながらの講話やロープワーク(紐1本でペットボトル水筒づくり)、簡易タンカーの作り方などを学びました。
また、自衛隊の車両も展示をしていただきました。


『防災キャンプ』に参加した子ども達にとって、いろいろな体験ができた2日間になりました!

最後になりましたが、この事業を支えてくださった子ども事業サポーター、保護者サポーターの皆さん、2日間本当に有難うございました。