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2017年8月9日
 
稲荷神社 平成29年7月22日、晴れ。老上まちづくりセンター歴史講座『老上むかし探検』を開催しました。
暑い中、20名の参加者が小寺實さんの案内で、南笠を中心に探検しました。
 稲荷神社・南笠古墳・治田神社・仙命庵の大日如来像・妙楽寺にある笠寺廃寺の礎石を見学しました。
 老上の古い時代から遺産に参加者は興味深く探検し、有意義なときを過ごすことができました。
 
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南笠の前方後円墳2基南笠古墳群は草津市の指定史跡です。草津市で現存する唯一の古墳群とされ、前方後円墳2基と半壊状の円墳1基があります。昔は100基ぐらいあったといわれています。
 
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妙楽寺の笠寺廃寺の礎石妙楽寺には笠寺廃寺の礎石があります。
 
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治田神社治田神社には、亀の石像があり、亀のことがかかれた石碑があります。
現在の狼川という名前の由来を調べていくと大亀川と老上川だったという説もあります。
 むかしむかし、狼川に霊亀が出現し、雨が降って旱魃(かんばつ)から救われたというお話があります。
 
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仙命庵の大日如来像仙命庵に安置されている大日如来像は、もとは古代笠寺の本尊でしたが笠寺が絶えて大日寺に移され、大日寺絶えて治田神社に祀られ、仙命庵が建立時に移されたということです。
 
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ただいま、老上学区のキャラクターを募集しています。
古墳をイメージしますか?大亀をイメージしますか?それとも・・・
みなさまの応募をお待ちしています。
 ■しめきり8月31日
  応募に関する詳しい内容は、ダウンロードしてご覧ください。
 
 
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