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「フレイル予防体操」を開催しました。

「フレイル予防体操」を開催しました。

7月27日(月曜)に、高齢者の介護予防を目的に、まち協健康福祉部会主催で「フレイル予防体操」を開催しました。
講師に健康運動指導士の中原今日子さんをお迎えし、参加者だけでなく会場設営や受け付け対応が終わった部会員やまちづくりサポーターの皆さんも加わって、40人でスクワットや肩甲骨を意識して行うストレッチ体操を教わりました。

介護状態にならないよう筋力を維持していくためには一日5,000歩から6,000歩程度歩くことが望ましいと言われていますが、酷暑で熱中症警戒アラートが発令されている日などは、室内で水分補給しながらスクワットやストレッチ、段差の昇降運動などがおすすめとのことでした。

また、椅子に座ったままの姿勢で長時間動かないのも良くないので、30分に一回は股関節を意識して椅子から立ち上がって背伸びをするだけでも良いし、歯磨きをするタイミングで洗面台を支えにゆっくり爪先立ちを繰り返す運動もできると、すき間時間を使っての運動も教わりました。

最後に、市の保健師さんからは運動や食事に加えて積極的に人との関りをもつことも認知症予防につながるとの説明があり、草津地域包括支援センターの主任ケアマネージャーさんからは介護のことや高齢者の虐待など不安なことがあれば、ぜひ相談してほしいとパンフレットをいただきました。

介護予防のための効果的な運動やけがなどで急に介護が必要な状態になったときなどの相談先などについて学ぶ良い機会となりました。

渋川まちづくり協議会©