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新着情報(お知らせ)

2014年8月5日
 
草津川と志津大橋   志津の橋めぐり ~橋の入り口はどっち?出口はどっち?~

 志津学区では草津川の平地河川化工事に伴って、新しく多くの橋が架けられました。写真は、草津川と伯母川の合流点から見た「志津大橋」(平成13年1月完成)です。朝夕のみならず、終日多くの車や人が行き交い、志津の大動脈としてなくてはならない大事な橋です。上流方面には、三上山と背比べをするように「砂原大橋」が見えます。
 さて、この「志津大橋」の「入口」は右か、左か、どちらでしょうか?また、橋の「出口」は右か、左か、どちらでしょうか?
 「橋に入口や出口があるの?」「用事があって渡り始めた方が入口で、渡り終えた方が出口でしょう!?」という声が聞こえてきそうですが、「橋」には「入口」と「出口」があるようです。皆さんは「志津大橋」の入り口はどちらだと思われますか?・・・ヒントは橋にあります。
 
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志津大橋 実際に「志津大橋」を渡ってみると、橋のたもとに橋の銘鈑がつけられています。片方には、漢字で「志津大橋」と書かれています。
 
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しづおおはし そしてもう一方のたもとには、ひらがなで「しづおおはし」と書かれています。これがヒントです。
 調べてみると、漢字で書かれた方が「入口」で、ひらがなで書かれた方が「出口」だということです。
 従って、「志津大橋」では、志津側が入口で、国道草津側が出口になります。

 ちなみにこの橋の名前の「文字」は、平成10年頃に、当時の志津小学校の児童が依頼を受けて毛筆で書いたものを銘鈑にされています。
 
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砂原大橋 草津川には上流に向かって、「柳橋」「砂原大橋(写真)」「高樋橋」「田中新橋」などが架かっていて、それぞれに「漢字」の名前と「ひらがな」のなまえが掛けられています。漢字が「入口」で、ひらがなが「出口」です。
 調べてみると、一つの法則がありそうです。
 志津の住人が市役所や駅方面に行くのに必要な橋なのですね。
 
 
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田中新橋 「高樋橋」の近くにあるバス停留所の名前は「たかひばし」とふりがながふってあるのに、ひらがなの橋の名前には『たかひはし』と表記されています。「田中新橋(写真)」も、「たなかしんはし」と表記されています。
 橋の名前には「ばし」でなく、「はし」と書かれているのにはある「願い」がこめられているとのこと。濁点を付けないことで、川の水が濁らないよう願ってのことだそうです。
 
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追分新橋 それでは、「追分口」信号の所で、伯母川に架かっている「追分新橋(写真)」は、どちらが「入口」で、どちらが「出口」でしょうか?
 調べてみると、追分側が「追分新橋」で、県道側が「おいわけしんはし」です。追分新橋は、追分の住人にとって必要な「橋」だから、追分側が入口になるのでしょうね。
 それでは、草津川の上流に架かる、山寺新田や金勝方面につながる「くにのみやはし」は、どちらが「入口」で、どちらが「出口」でしょうか?
 また、伯母川に架かる、JA志津支店から志津保育園に通じる「富農橋(とのばし)」は、どちらが「入口」で、どちらが「出口」でしょうか?
 ふるさと志津の、川と橋のある風景を楽しみながら、いっしょに「橋めぐり」をしてみませんか。

 
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>> 志津の川と橋めぐり(PDF)